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飛距離が出る秘訣-その1

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ドライバーの飛距離をアップさせるための秘訣をご紹介します。

当たり前のことなのですが、飛距離をあげるためには、スイングの起動がボールに対して無駄なくまっすぐであることが大切です。
要するに教科書どおりにまっすぐ振りかぶって、まっすぐ振ることができればいいわけです。

どうして、こんな当たり前のことがなかなかできないのか。
「それは着眼点に問題がある」からです。

ずばり、スイング精度を上げて、ドライバーの飛距離をアップさせるには「頭の位置を安定」させてください。

みなさんはスイングをすると、どこが揺れてしまうでしょうか。
手首を振ってしまいますか?
ひじが曲がってしまいますか?
肩が思うように開かないでしょうか?
あるいはスイングを大きくすればするほどに上半身全体が揺れてしまいますか?

うまくいかないスイングの時の頭の位置を動画などでみてみると、必ず頭が動いてしまっています。

どうして、頭が動くとスイングに悪影響が出るのか?
詳しくは次の記事で解説します。

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Ustreamからオンライン動画を保存する方法!

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Ustreamに放送されている動画、放送時間に1回でしか見れないのがものすごく不便だと思って、
録画方法・保存する方法とか調べて、ニコ生グラバーというのを見つけました。

ニコニコ生放送・USTREAMというストリーミングサイトに対して録画ソフトがあるのは、
正直、はじめて知りました。

以前お気に入りの生主はいつ放送を開始するか分からないので、
好きな放送をよく見えないことがあります。すっごく悩んでいました。

この録画ソフトを使ったら、放送者のログイン状態をチェックしてくれます。
好きな方をリストに登録して、もしオンラインしたら自動録画が始まります。
この自動的に予約録画機能はとても良いと思います。

詳しくは下記のサイトを参考してください。
Ust@録画|Ustreamを高画質ダウンロードする方法!

お気に入りの番組をPCに保存したら、どごにいても、いつでも視聴できるのはかなり便利です。

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飛距離が出る秘訣-その3

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それでは、頭を動かさないための具体的なコツをお教えします。

まずは、当たり前ですが重要なことですので、一応・・
1.必ず頭の位置を気にかけること

次に
2.バックスイングで気をつける
頭の位置が一番狂いやすいのは、バックスイングです。
バックスイング時の頭の動きに気をつけてください。

それから
3.肩・腕・腰の動きを一定にするように心がける
頭の動きは全身に影響を与えると説明しましたが、
裏を返せば、全身の影響を受けながら頭の位置は決まっているのです。
バックスイング時の頭の位置は、スイングの構造上「肩・腕・腰」の動きで
決まってきます。
よって、これらの動きを一定にするように心がけてください。

最後に
4.うまい人のバックスイングを何度も見る
やはり、成功イメージを描くことが上達には何よりも大切です。
成功イメージを描くためには「できている人のスイングをみる」ことが一番簡単で確実です。

動画はゴルフダイジェスト・オンラインの「GDO動画」にたくさんありますから、見てみるとよいでしょう。
特に飛距離の高い選手、横峰さくら選手やジョン・デイリー選手の動画は大変参考になります。

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飛距離が出る秘訣-その2

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その1では飛距離が出る秘訣は「頭の位置を安定させること」と説明しました。
この記事では、その原理を説明します。
悪癖はその原理を理解することで改善イメージを持てるようになりましょう。
改善がぐっとしやすくなりますよ!

なぜ頭を動かしてはいけないのか。
それは、頭が動くと全身が動いてしまうからです。

少し考えてみると、明白です。
頭が動くと、頭蓋骨は首を通じて背骨とつながっていますから背骨が動きます。
背骨は肩甲骨や肩関節とつながっています。
肩甲骨や肩関節は腕とつながり、腕は手首とつながっています。
背骨に戻ると、背骨は骨盤とつながっていて、脚部とつながっているわけです。

頭は本当に全身の影響を与えています。

「いや、俺は頭が動いたくらいではぐらつかないぞ!」という方は
本当は頭が動いた影響を受けて、体が動こうとしているのですが、それを不自然な力で制御しているのです。
それは局所的な力みにつながってしまいます。
その結果、リラックスした伸び伸びとしたスイングは不可能となってしまいます。

頭は全身とつながっていて、最も全身に影響を与えやすい部分です。
指先一本の動きを変えるのとは、影響度のレベルがちがいます。

頭が動くとスイングがおかしくなるだけではありません。
次の記事ではそのほかの弊害もご紹介します。

  • 2014年01月08日 14:55
  • GDO
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